人気ブログランキング |

2013年 11月 24日 ( 2 )

観てきた!

古山です!

今日は天辺塔番外公演「天窓」観て参りました。
広島切っての演出家の中村房絵さん演出、
憧れの女優さん、竹元恵美子さんと船木めぐみさんの出演ということで、
これは観ないわけにはいかんじゃろ!と張り切って観て参りました。

この作品、房絵さんが去年も応募し、優秀賞を受賞した演出家コンクールの2次審査を受けるというものです。
(今年ももちろん1次突破!わーーーー)

観て...
房絵さんの演出の魅力が詰まっていて
房絵さんの小道具使いにドキドキしっぱなしでした。
言葉、台詞だけでは表現できない
通じるということのニュアンスや、演者のいる世界、心の闇などが
赤い毛糸や、毛玉、ランプなどのおもちゃ箱の中のように散りばめられた小道具で表されていて
そいでもうそれがいちいち、素敵で素敵で素敵で
絵本の世界のようでもあるのだけど
苦しくて切なくて寂しくて
なんだか胸がドキドキしっぱなしなのでした。

繰り返される言葉たちが、最初はただの単語の羅列のような無意味なものたちに見えるのに
繋がりが見えるごとに違った意味を成して、色を帯びて、これらが発せられるということの意味を何度も再発見するようになる。
言葉が発せられることそれ事態の驚きと感動を覚えるくらいになる。

観ながらあれを思い出した。
たしか高校の国語の教科書に載っていた文章で
名前と意味の関係を書いていた。
そこには、
モノや意味がはじめにあって、そこに名前をつけるのではない。名前がつけられて初めてそれらは意味を成すのだ、
ということが書かれていた。

あと「帰途」という詩も。

言葉ってたかがツールだ、と思うときもある。
言葉じゃぜんぶは伝えられなくって、いつも歯がゆくて、
どうやったら伝わるんだろう?いや何を伝えたいんだろう?と、
袋小路をぐるぐるしているうちに全部投げ出したくなってしまうような時。
でもね、だからこそ、こんなに言葉というものに執着して、そして伝わるとそれはめちゃくちゃ嬉しいものなんだよ。

...いかん。
また文章がどこへ行くのかわからなくなってきた。
この辺りにしときます。

みなさま本当にお疲れ様です。
素敵でした。大好きでした。
東京まで応援に行きたいです(もう通った気)。

ではでは、週末お疲れ様でした。
来週も頑張るぞー!
てことで、おやすみなさいませ。

古山
by docs_h | 2013-11-24 22:53

イマジネーション!

本日は稽古でした!

と、いっても、次の公演台本の場面場面でのアイデアを練るという、
いつもと違ったものでした〜。

これはどう!?
こりゃいいんじゃない!
おもしろ〜い!

と声を上げながら、体を動かしながら、
子どものように楽しんで考えました。

f0238166_20402160.jpg

これは何に使うかな…?
可能性は無限大!


市原
by docs_h | 2013-11-24 20:33

広島の劇団"DOCS(ドックス)" 演劇起源創造スタジオのブログです!稽古や公演情報などはもちろん、劇団員の趣味なども載せていきます!お楽しみあれ!